世界に誇る!ジャパンブランドの魅力

ファストファッション界のカリスマ・ユニクロ

日本が誇るといえばユニクロ。今では日本のブランドとしては世界でもっとも有名なブランドとなっているのではないでしょうか。

 

みなさんのお宅にも1着や2着はユニクロの商品があるのでは?1着や2着では済まされないほど、ユニクロ商品を愛用しているという方も大勢いらっしゃるでしょう。ユニクロの魅力といえば何と言ってもその価格。手に取りやすい価格でありながら、製品もとてもしっかりしている。定番アイテムを中心に、カラーバリエーションなども豊富なため、同じタイプの服を何着も買ってしまいたくなります。ベビー、キッズ、レディス、メンズと揃っているため、老若男女すべての人が使えるブランドです。

 

特に冬用のインナーであるヒートテックや、夏用のインナーであるサラファイン・シルキードライなどは、驚くほどの高性能です。同じような商品が他のメーカーからも出てはいますが、やはり品質でいうとユニクロが断然トップ。ヒートテックやサラファインなどのインナーは、一度経験するとやめられなくなってしまうといわれています。それだけ高品質なのです。

 

ユニクロの誕生は1984年の山口。「ユニーク・クロージング・ウェアハウス」という名前のお店からスタートしました。そうです、この天命の略称が「ユニクロ」となったのです。

 

現在は日本国内に800店舗以上、海外に135店舗を展開しています。海外支店としては、中国や韓国などのアジア地域と、アメリカ、フランス、イギリス、ロシアなど大国に出店しています。

 

世界でもユニクロの企業理念や業績などはかなり注目されており、ユニクロのスタイルを真似する企業もたくさんいます。まさに、日本を代表する大手企業ということができるでしょう。

 

これからもユニクロはどんどん世界進出を続けていくことでしょう。そして日本のファッションを世界へ発信することとなります。

 

ブランド品買取

ハイブランド界ではコム・デ・ギャルソン

フランスやイタリアなどのファッションの聖地で、道行く人に「あなたの知っている日本の有名ブランドは何ですか?」と聞いたとします。どのブランドの名前が挙げられると思いますか?

 

それは紛れもなく「コム・デ・ギャルソン」です。当然日本でも有名なブランドです。しかしコム・デ・ギャルソンに関しては、日本よりも海外の評価の方が断然高いということができます。

 

コム・デ・ギャルソンは1969年に創設された歴史あるブランドです。ブランドの創設者は川久保玲。ブランド名はフランス語で「少年のように」という意味を持っています。81年にパリコレクションに初登場をします。実は、それまで日本の服飾ブランドというのは、世界で有名なものはありませんでした。ヨーロッパで、日本ブランドとしてコム・デ・ギャルソンが最も有名であるというのは、そういった理由からなのです。

 

コム・デ・ギャルソンの特徴といえば黒。

 

 

コム・デ・ギャルソン

 

 

当時モード界では黒は積極的に使われていませんでした。なぜなら黒は「色彩を否定する色」という扱いを受けていたためです。黒が織り成す世界に、世界中の人たちが魅了されたといっても過言ではなかったでしょう。その後、コム・デ・ギャルソンの影響を受けたデザイナーたちがたくさん登場しました。コム・デ・ギャルソンの黒は、「黒の衝撃」、「ジャパネスクカジュアル」などと称されました。

 

他にも世界で活躍した日本初のブランドはたくさんありますが、コム・デ・ギャルソンほど知名度が高く、高い評価を受け続けているブランドはないでしょう。

 

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